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医療情報技師試験一発合格までのスケジュール

今回は、医療情報技師の資格試験に

ぜひ一発で!!

合格して頂くためのスケジュールについて解説していきます。

最短30日間の勉強で合格するために

スケジュール

 

これからお話しするのは、30日で医療情報技師の試験に合格するためのスケジュールです。

コツコツできる方は、もっと早めに取り掛かってください。

【試験申込日】

試験日約2か月前までに試験申し込みを済ませます。

毎年8月第3週目の日曜日に試験が行われます。

試験申込日は、4月1日~6月第4週目の金曜日15時までが出願期間となっています。

【試験申込日~試験30日前】

是非このサイトを見て情報収集をしてください。

どんな資格取得、そして受験勉強などにも言えることかもしれませんが、情報収集は本当に大切です!

出題範囲・合格点などはしっかり理解しておいて下さい。

【30日前~21日前】

とりあえず、過去問を解きます。解くというより読むという表現があっているかもしれません。

過去問を解くにあたってのポイントは、深く考え込まず早く解く(読む)ことです。

1問解いてすぐに答えを見る、といった流れを繰り返します。

最初は、解説を読む必要はありません。解説を読むのは次のステップで必要となってきます。

この期間に過去問を解く最大の目的は、『過去問を解く=全ての領域を俯瞰(見渡す)』ことにあります。

資格取得のための勉強は、まず教科書を1ページずつ覚えていくのではなく、全体を把握することが大事なのです。

とてつもなく難しい領域が出るのでは…?という不安を抱えながら勉強するのではなく、最初の段階でひとまずすべての問題を見ておくことがとても重要です。

そうすると、『どこの領域に時間をかけるべきか』ということがわかるのです。自分の苦手な領域を見つけ出しましょう!

勉強時間の目安は1日1~2時間程度(通勤時間や隙間時間を活用してください)

過去問についての記事はこちら>>医療情報技師の過去問

【20日前~11日前】

過去問を解く際、参考書の「医療情報」でわからないところを確認しながら解いていく。


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この時期、順調にいっていれば、そろそろ過去問を1巡くらいは解き終わってる頃だと思います。そうすると、何となく見たことある問題や同じ問題があることに気付くでしょう。

そして、過去問の2巡目をしながら、気になる問題や頻度が高い問題の解説を読み、理解を深めていきます。その際に役立つのがまたまた「医療情報」の参考書です。

つまり参考書は、過去問を解く際にわからないときに使用する&理解を深める手段として利用する、のが正しい使用法です。

間違っても「医療情報」の参考書を一から覚えて時間がなくなって当日を迎える…といったことはしないでください。悲しい結果がついてきます。

つまりは、どこが大事が分からずに闇雲に覚えるのは非常に時間がかかり、なにより非効率的なのです。

勉強時間の目安は1日1~2時間程度(机に向かって集中して取り組んでください)

【10日前~7日前】

ちょっと気になるところをまとめてみる。ですがまだ、過去問を解くことは継続してください。

この辺で、思考の整理が必要です。図に書いてみたり、表にしてみるなど自分が覚えやすいようにまとめてみるといいかもしれません。

参考書をそのまま写すのではなく、自分なりにまとめるということを行うことがポイントなのです。

勉強時間の目安は1日3時間程度

【6日前~2日前】

間違ったところを重点的に復習しましょう。

勉強時間の目安は1日3時間以上(最後の追い込みです)

【前日(土曜日)】

ちょっと不安になってくるかもしれませんが、大丈夫!

ここまで頑張ってきたんです。

復習しましょう。

8時間程度

【当日】

まとめていたところの確認、また間違ったところの復習をしましょう。

周りの様子が気になりキョロキョロするかもしれませんね。

やることはやってきました!

さぁ、試験に挑みましょう。

 

今回は、医療情報技師の試験合格への効率的なスケジュールの説明でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

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