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過去問こそが最高の問題集

 

過去問、それこそが医療情報技師合格のための最高の問題集です。

これは医療情報技師のみならず、どんな資格試験にも共通して言えることですね。

 

過去問は出題パターンを知ることができます。そして何度も解いてくうちに、飛躍的に実力がついていくのを自ら実感できることでしょう。

 

つまりは、医療情報技師試験、

それは過去問に始まり過去問に終わる!!!

と言っても過言ではありません!!!

 

…すみません、少々熱く語ってしまいました。

「では、過去問があれば参考書や問題集は買わなくてもいいのではないか?」

このように思う方もいるかもしれません。しかし、残念ながら過去問には詳しい解説はついていないのです。

過去問は、正解と少しの解説だけしかわかりません。過去問だけでは「なぜ間違えたのか」という理由や、「その問題の正解へのプロセス」を調べることができないのです。

ですので、勉強するにあたりやはり参考書も必要と言えるでしょう。

過去問による合格までの勉強プロセス

しつこい位に申し上げてきていますが、また申し上げますと医療情報技師合格のために過去問は本当に大切です。

合格のためには過去問を何度も解く!これに尽きます。

そして、その過去問で間違えた問題について、参考書の該当箇所を読んで解説を理解します。

そのとき、「なぜこの肢が正解(不正解)なのか」を判別できるようになるといいでしょう。そのためには知識が必要となります。それにはやはり参考書が役立ちます。

  1. 過去問を解く
  2. 解説を理解する
  3. 正解が判別できるまで知識をもっていく

以上が、過去問で実力をつけるために重要なプロセスとなります。

過去問を解くことは、どれだけ解けたかや点数を見るのだけが目的ではないのです。

また、過去問の勉強法に関して、正解した答えでさらに自信があったものについては調べる必要はありません。

この問題は迷うな…って感じで解いたが一応正解だったものについては必ず解説を確認しましょう。そういった問題は、何度解いても自信のない解答となってしまうものです。

過去問を解いてみて、予想外に点数とれなかった場合も大丈夫です。

試験当日までに合格する実力がつけばいいのですから。

過去問を解く際に気をつけること

医療情報技師試験の勉強で過去問を解く際には注意点があります。それは以下の点です。

年度の古い過去問に注意しよう

過去問を解いた際、かなり自信があったのに間違っていた…(泣)

そういったときは、出題されたときよりも後に法改正があった可能性があります。そういった観点から、古い年度の過去問は少し注意をしておいた方がいいでしょう。

以上、今回は医療情報技師合格のための過去問の役割を説明しました。

お読みいただき、ありがとうございました。

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